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2018.11.21 Wed

六本木、旅する美術教室 第4回 アーティスト鈴木康広の民藝の見方

『六本木、旅する美術教室』は、クリエイターインタビューで出たアートディレクター尾原史和さんのアイデアを実現したものです。

教室の舞台となる「民藝 MINGEI -Another Kind of Art展」は、21_21 DESIGN SIGHTディレクターでもあり、日本民藝館館長を務める深澤直人氏が、同館の所蔵品を中心に、新旧さまざまな100点余りの民藝を選び抜き、紹介します。今回は、その会場である21_21 DESIGN SIGHTにて、風土や風習を生かしたものづくりから生まれる"民藝"の見方を学ぶ美術教室を開講します。

当日は、六本木アートナイト2018で大好評を博した「空気の人」の生みの親、アーティストの鈴木康広さんをお招きし、21_21 DESIGN SIGHTプログラム・ディレクターの前村達也さんを案内役として一緒にツアーを行います。前村達也さんには、民衆の用いる日常品の美に着目した民藝の魅力とはどのようなものなのか、また、民藝がこれからのデザインにどうインスピレーションを与えていくかを解説いただきます。
鈴木康広さんとともに民藝を鑑賞するポイントや楽しみ方を深掘りしてみませんか。

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開催日時
2018年11月21日(水)18:00~19:00 ※受付は17:30を予定しております

集合場所
21_21 DESIGN SIGHT入口:
(URLをクリックすると外部サイトへ移動します)
http://www.2121designsight.jp/

参加クリエイター
アーティスト鈴木康広さん

鈴木康広

1979年静岡県浜松市生まれ。2001年東京造形大学デザイン学科卒業。
2001年NHKデジタル・スタジアムにて発表した公園の回転式遊具グローブ・ジャングルを利用した映像インスタレーション「遊具の透視法」が年間の最優秀賞を受賞。オーストリア・リンツで開催されるメディアアートの祭典 アルスエレクトロニカ・フェスティバルへの出品をきっかけに国内外の多数の展覧会やアートフェスティバルに招待出品。
2002年、『椅子の反映inter-reflection』(2001)がフィリップモリスアートアワードにて大賞を受賞。
2003年に発表した『まばたきの葉』はスパイラルガーデンでの発表後、美術館のみならず多くのパブリックスペースへ展開を続けている。
2009年、羽田空港で開催されたDigital Public Art in HANEDA AIRPORT 「空気の港」の展示アートディレクションを担当し、作品『出発の星座』はグッドデザイン賞を受賞。翌年プロジェクトをまとめた書籍 『Digital Public Art in Haneda Airport 空気の港 テクノロジー×空気で感じる新しい世界』を刊行(共著/美術出版社)。
2010年、瀬戸内国際芸術祭2010では『ファスナーの船』を出展し話題を呼んだ。
2011年、浜松市美術館での個展を中心に、浜名湖での「ファスナーの船」、商店街や市役所でのプロジェクトを行った。浜松市教育文化奨励賞「浜松ゆかりの芸術家」を受賞。初の作品集『まばたきとはばたき』(青幻舎)を刊行。

定員
先着10名様

参加費
無料(別途、下記21_21 DESIGN SIGHT入場料がかかります)
一般1,100円 大学生800円 高校生500円 中学生以下無料

▼過去の『六本木、旅する美術教室』の様子はこちら:
http://6mirai.tokyo-midtown.com/project/15_33/
http://6mirai.tokyo-midtown.com/project/15_31/

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