クリエイタープロフィール

1979年静岡県生まれ。2001年東京造形大学デザイン学科卒。日常の見慣れた事象を独自の「見立て」によって捉え直す作品を制作。公共空間でのコミッションワーク、大学の研究機関や企業とのコラボレーションにも取り組んでいる。瀬戸内国際芸術祭2010では全長11メートルの《ファスナーの船》を出展。2014年水戸芸術館 鈴木康広展「近所の地球」、金沢21世紀美術館 鈴木康広「見立て」の実験室を開催。2016年「第1回ロンドン・デザイン・ビエンナーレ2016」に日本代表として出展。2017年-2018年、箱根 彫刻の森美術館にて個展「鈴木康広 始まりの庭」を開催。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科准教授、東京大学先端科学技術研究センター中邑研究室客員研究員。2014毎日デザイン賞受賞。平成29年度文化庁文化交流使。作品集に『まばたきとはばたき』『近所の地球』(青幻舎)、絵本『ぼくのにゃんた』『りんごとけんだま』(ブロンズ新社)がある。

鈴木康広 公式サイト http://www.mabataki.com/

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WORKS 代表作品

2001
遊具の透視法
Perspective of the Globe-Jungle
撮影:川内倫子
2003
まばたきの葉
Blinking Leaves
撮影:市川勝弘
Courtesy:ワコールアートセンター
2003
りんごのけん玉
Apple Kendama
2004
キャベツの器
Cabbage Bowls
撮影:小原 清
TAKEO PAPER SHOW 2004 HAPTICに出展
2004
時間を測るスプーン
Spoon to measure Time
2007
空気の人
Aerial Being
撮影:関口尚志
TOKYO FIBER '07 SENSEWAREに出展
2009
自針と分針
People Hand and Minute Hand
撮影:森本美絵
技術協力:東京大学相澤研究室
Courtesy: DPA
Digital Public Art Exhibition in Haneda Airport「空気の港」に出展
2010
ファスナーの船
Ship of the Zipper
瀬戸内国際芸術祭2010に出展

INTERVIEW