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2017年08月21日

【六本木と人】no.052 会社経営 / 中村拓哉さん

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六本木で働く・住む人に、街についてのインタビューをし、リレーでつなげる当企画。今回は現在VRに差し込む広告システムの開発を行う会社「VRize」でCOOを務めている中村拓哉さん。新卒より約8年六本木で働いているという、中村さんが語る六本木の魅力とは?

Q 01
六本木といえば_________。(一言で表すと?)

A
「出会いの場」ですかね。ビジネスにしてもプライベートにしても、色んなマッチングが生まれている街というか。出会いによって新しいものがどんどん生み出されていく、そんな街なのかなと思います。僕自身も、六本木には多くの出会いを期待しています。職場だけでなくて、家も昔から六本木近辺を選んでいますね。そういう意味では、「落ち着く街」でもあります。

Q 02
あなたがオススメする、六本木のベスト3は?(飲食店を含む、あらゆるお店でOK)

A
1位 chopstick café 汁べゑ 六本木店
ここはいつもお任せで頼むんですが、よく食べるのは肉じゃがです。でも普通の肉じゃがとは違って洋風な味付けなんです。これがビーフシチューみたいでかなり美味いんですよ。創作系のお店なので、和食以外にも洋食だったり、お酒の種類もワインから日本酒までと豊富で、幅広く楽しめます。店長とも仲が良くて、もう何年も通っています。

2位 あぶらや
あぶらやさんは、芋洗坂にある居酒屋さん。すごくいいお店です。仕事帰りに飲みに行くことが多いかな。僕が行く店は、大体お店の人と仲が良いところが多くて、ここの親父さんとも仲がいいですね。付き合いも長くて、もう5年以上は通っています。よく会社の仲間とも飲みに行きますね。

3位 サカナバル
ここはデートするにも良いようなオシャレなお店なんですけど、値段もお手頃で、味もいい。牡蠣が美味いんだよなあ。とにかくここの魚は全部美味しい。季節ものもけっこうあるので、オススメですね。ネットでも紹介されてたりして、芸能人の方もたまに見かけたりします。

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Q 03
六本木にある、お気に入りの景色は?

A
景色ではなくて、場所になってしまうんですが、オフィスの裏側にあるフリースペースがお気に入りです。KALEIDO WORKSというところなんですが、アークヒルズ内の特定のベンチャー企業が使えるスペースなんです。ここで作業をしていると、いろんな人のビジネスの会話を聞けたりして、すごく刺激になります。ベンチャーで働いていると、なんだか孤独を感じることもあるのですが、ここに来るとみんな頑張っているんだなと勇気づけられます。

Q 04
六本木のアフター5の過ごし方は?

A
子どもと遊びますね。 六本木だと東京ミッドタウンのミッドタウン・ガーデンによく行きます。イベントも開催されていたりするのでそこで遊んだり、広場で遊んだり。あとは会社の仲間とも飲みに行ったりします。

Q 05
六本木ならではのリフレッシュ方法は?

A
六本木って歩くと結構面白いんですよね。最近好きなのはオフィスからも近い、スペイン坂です。緑が豊かで、空気も澄んでいて気持ちがいいです。ここはお昼休みとか、少し疲れたときによく気分転換しに行きます。

あとはコーヒーが好きで、アークヒルズの地下にあるコーヒーショップに行きます。毎日仕入れる豆が変わるので、味の変化が楽しめます。空間もおしゃれでおすすめです。前の職場にはカフェスペースがあって、実はそこでカフェオーナーを務めていたこともあるんです。自分でコーヒーを淹れるのも好きですね。

Q 06
身の回りのお気に入りのデザインは?

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A
GoogleのVRヘッドセット「Daydream」です。VRってゴツゴツしていて結構おじさんとか、男性向けのイメージがあるかもしれないんですけど、このヘッドセットはカジュアルに着けられて、あまり密着感もないので、女性にも着けてもらえるようなデザインだと思います。色も珍しくがピンクがあったり。このシンプルなデザインが、VRに対するハードルを下げてくれてます。そこがデザインのいいところですね。

Q 07
六本木をもっと良い街にするには?

A
ハロウィンとかになると、六本木ってすごい人が集まって注目されてますよね。ああいう街全体を巻き込むようなイベントをもっと開催していくといいと思います。イベントスペースが充実しているのも六本木の魅力でもあるので、人を集めるああいうマスっぽいイベントというか、老若男女、誰でも六本木で遊べるようなそんなイベントがあると街が活性化されて、もっと良い街にと思います。

Q 08
前々回出演した方(菅英規さん)とのつながりを教えてください。

A
半年前くらいに、参加したプログラムで知り合いました。ベンチャー企業を大企業が支援するプログラムで、300社以上から応募があって、そこから4社が選出されたんですけど、そこに僕と菅さんの会社が選出されていて。同じテクノロジーを強みとして会社経営をしている起業家として知り合いました。

no.052
中村拓哉さん
30代・会社経営
六本木歴8年

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