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ピエール=オーギュスト・ルノワール
≪ジュリー・マネの肖像、あるいは猫を抱く子ども≫
1887年 オルセー美術館
© RMN-Grand Palais(musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF - DNPartcom
2014.04.19 Sat - 2014.06.29 Sun

こども展 名画にみるこどもと画家の絆

出展作品のモデルは、どれも可愛らしい子どもです。描いたのはモネ、ルノワール、ルソー、マティス、ピカソといった錚々たる画家48名。報酬と引き換えにではなく、「親」として自身の、または身近な子どもを描いた、愛情と温かみ溢れる作品ばかりです。
彼らはカンヴァスにどんな想いを刻み、描かれた子どもたちはそのとき何を想ったのか。作品に秘められたそんな両者の想いや絆に迫るのが、この「こども展」です。
この春、オルセー美術館とオランジュリー美術館の支援のもと、全87点の子どもの肖像画が、日本に一堂に集まります。しかもそのおよそ3分の2が日本初公開。画家の遺族が大切に所蔵し、美術館でも見ることのできない作品の数々をご紹介します。

開催日時
2014年4月19日(土)~6月29日(日)10:00~20:00
(但し、4月29日、5月6日を除く火曜日は17:00まで。入館は閉館の30分前まで)

休館日
会期中無休

入場料
一般:1,500、大学生:1,200、中高生:800、小学生以下無料

お問い合わせ先
TEL. 03-5777-8600(ハローダイヤル)

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