クリエイタープロフィール

1983年広島県生まれ。2009年、東京芸術大学大学院美術研究科修了。アメリカ、ブラジルなど、国内外で作品を発表。日常の風景から直感的に抽出した「異空間」を美術館等の展示空間内で現象として再構築するインスタレーション作品を展開。

目[mé]
アーティスト荒神明香、ディレクター南川憲二、インストーラー増井宏文を中心メンバーとする現代芸術活動チーム。2012年結成。果てしなく不確かな現実世界を、私たちの実感に引き寄せようとする作品を展開している。手法やジャンルにはこだわらず、展示空間や観客を含めた状況、導線を重視。個々の特徴を活かしたチーム・クリエイションに取り組み、発想、判断、実現における連携の精度や、精神的な創作意識の共有を高める関係を模索しながら活動している。

WORKS 代表作品

《おじさんの顔が空に浮かぶ日》
2013-2014年
展示風景:「宇都宮美術館 館外プロジェクト2014」(栃木)
《憶測の成立》
2015年
展示風景:「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」(新潟)
《Elemental Detection》
2016年
展示風景:「さいたまトリエンナーレ2016」旧埼玉県立民族文化センター
撮影:衣笠名津美
《repetitive objects》
2018年
展示風景:「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」(新潟)
《信濃大町実景舎》
2017年
展示風景:「北アルプス国際芸術祭」(長野)2017年
《たよりない現実この世界の在りか》
2014年
展示風景:「たよりない現実この世界の在りか」 資生堂ギャラリー(東京)2014年
《repetition window》
2017年
展示風景:「Reborn-Art Festival 2017」(宮城)
《景体》
2019 年
展示風景:「六本木クロッシング2019展:つないでみる」森美術館(東京)
撮影:木奥惠三
画像提供:森美術館