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2015年02月13日

【六本木と人】no.029 ハイブリッドファッションクリエイター / JR MARQUESさん

no.029 ハイブリッドファッションクリエイター / JR MARQUESさん

六本木で働く・住む人に、街についてのインタビューをして、リレーで繋げる当企画。今回は、スタイリングやブランドプロデュースなど幅広いジャンルで活躍する"ハイブリッドファッションクリエイター"のJR MARQUES(ジュニアマーカス)さん。クリエイターらしい独特の視点で、六本木を語ります。

 

Q 01
六本木といえば_________。(一言で表すと?)

A
「ミクスチャー」という言葉が思い浮かびました。音楽にもミクスチャーというジャンルがありますが、それと同じ。六本木にはいろいろな人種の人が集まっているし、お店だってクラブもあれば居酒屋もあるし、高級なレストランからチェーン店まで、とにかくいろいろ。たくさんのカルチャーがミックスされて共存しているのが、六本木の魅力だと思いますね。

 

Q 02
あなたがオススメする、六本木のベスト3は?(飲食店を含む、あらゆるお店でOK)

A
1位 つるとんたん
六本木店ロアビルの斜め向かいにある、うどんの有名店「つるとんたん」。ただ、僕が推したいのはここの"個室"です。先日、お仕事でご一緒したサンリオの方に連れて行ってもらって初めて知ったのですが、個室ではコース料理がいただけるんです。料理のクオリティはもちろん、さりげなくキティちゃんのイラスト入りのコースターを用意してくれていたり、細かい部分まで行き届いたホスピタリティの高さに脱帽しました。

2位 6スポ
東京ミッドタウンのすぐ隣にある「6スポ」は、プロレス好きのオーナーさんがやっているスポーツバー。店内には、常に試合の映像が流れています。僕、高校生の頃は、毎週プロレス雑誌を2誌買っていて、お小遣いのほとんどをそれに費やしていた筋金入りのプロレスファン。オーナーさんとプロレス談義をしたり、重要なタイトルマッチを観に行ったり、ちょくちょく通っています。

3位 BAN×KARA
カラオケバー「BAN×KARA」は、店内にステージがあって、なんと生バンドの演奏をバックに歌うことができるんです。順番にステージに上がるのですが、他のお客さんたちも一緒になって盛り上がってくれるので、カラオケが苦手な人や歌わない人でも楽しめる。今、SNSをはじめ世の中では「シェア、シェア」言っていますけど、ここには「リアルなシェア」があるな、と感じました。東京ミッドタウンの向かい、外苑東通りを少し入ったところにあります。

 

Q 03
六本木にある、お気に入りの景色は?

no.029 ハイブリッドファッションクリエイター / JR MARQUESさん

A
お気に入りは、アマンド前です。六本木で誰かと待ち合わせるときって、「じゃあ。アマンドの前で」ってなることが多いですよね。そのあと別の場所に行くとしても、とりあえずココを言うのが口癖みたいになっている。やっぱり、六本木という街を象徴する場所だなって思うんです。

 

Q 04
六本木のアフター5の過ごし方は?

A
たとえばご飯を食べるだけだったら恵比寿とか他の街を選びますが、アフター5に六本木となると、中途半端に終わることはないから気合いが入りますね。よくあるコースは、先輩と一緒にご飯を食べて、おすすめベスト3で紹介した6スポやBAN×KARAに行って、そのあとはお姉さんのいるお店で飲む。そういうときはだいたい朝の5時くらいまでいるので、半日覚悟です(笑)。

 

Q 05
六本木ならではのリフレッシュ方法は?

A
リフレッシュしたいときは、ロアビルの中にある「VIVI」というサウナに行きます。値段もそんなに高くなくて、朝食も300〜400円で食べられる。朝方まで六本木で遊んでいて、でも仕事が午前中からあるときなんかは、家に帰らないでここでさっぱりしてから向かうこともあります。

 

Q 06
身の回りのお気に入りのデザインは?

no.029 ハイブリッドファッションクリエイター / JR MARQUESさん

A
「SUPE design」というブランドのバッグがお気に入りです。ポイントは大きなジップですね。これはPCケースなのですが、いろいろ入るし、ストラップもついていてクラッチバッグとして使うこともできます。宣伝になってしまいますが、最近、自分がプロデュースした新しいラインをつくることになって、それはもう少しシックな色味になる予定。そちらもぜひ(笑)。

 

Q 07
六本木をもっと良い街にするには?

A
六本木って、偏見を持たれている街だと思うんです。たとえば、怖いとか、危ないとか。確かにニュースで報じられるような事件が起こることもあるのでしょうが、それは六本木だけに限ったことじゃない。だから、みんな、あんまり世間の情報に惑わされすぎないほうがいいと思いますね。

怖いと思っている人も、合うか合わないか、まずは飛び込んでみてほしい。Q 01で言ったとおり、六本木は「ミクスチャー」の街。いろんな人がいるし、いろんな遊び方があります。これまで六本木に来なかった人たちがもっと集まれば、さらにミックスが進んで、より退屈しない、眠らない街になると思います。

だから僕は、「もし終電逃したら、まずは六本木来たら楽しいんじゃない?」って、いろんな人にオススメしまくることにしています(笑)。

 

Q 08
前回出演した方(守月葵さん)とのつながりを教えてください。

A
とある広告の仕事をしていたときに、たまたま撮影現場で知り合いました。彼女はそのときは仕事ではなく手伝いで来ていたのですが、今では仕事でも繋がるように。また友人を交えて飲みに行ったりと、公私ともにお世話になっています。

 

no.029
JR MARQUESさん
30代・ハイブリッドファッションクリエイター
六本木歴6年

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