東京ミッドタウン・デザインハブでは2026年6月26日(金)から8月6日(木)まで「日本のグラフィックデザイン2026」が開催されます。
本展を担当する日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)は、会員約3,000人を擁するアジア最大級のデザイン団体です。1981年より、会員による1年間の優れた仕事や作品をまとめた年鑑『Graphic Design in Japan』を発行し、日本の多種多様で質の高いグラフィックデザインの成果を国内外に紹介しています。
年鑑2026年版は、全国の会員から出品された約2,070作品から、厳正な選考を通過した約580作品を入選作品として掲載。本展では、その中から約300点を実物とモニターで展示します。身近な雑貨から、書籍、商品パッケージ、ポスター、シンボル・ロゴ、ウェブサイト、映像、展覧会やショップの空間デザインに至るまで、世界でも評価の高い日本のグラフィックデザインの現在を、ぜひご覧ください。
