クリエイター
※掲載情報はインタビューおよびプロジェクト実施時のものになります(一部を除く)。
TOMO KOIZUMI / Dress designer / Studio artist
1988年、千葉県生まれ。15歳より独学でドレス作りを始める。2011年大学在学中に自身の名を冠するブランド「TOMO KOIZUMI」を立ち上げ、主にコスチュームデザイナーとしてコンサートやCM衣装を手がける。2019年にSNS を通じて見出され、ニューヨークで初のランウェイショーを開催。2021年東京オリンピック開会式にて国歌斉唱を務めたMISIAの衣装を担当。ドレスデザイナーとして活動する傍ら、2022年より美術作家としてもコンテンポラリーアートの制作を開始しパリや東京で個展を実施。作品はメトロポリタン美術館など多数の美術館に永久収蔵されている。顧客には、レディー・ガガやサム・スミスなど世界的アーティストを抱えている。2020年LVMHプライズ、第39回毎日ファッション大賞などを受賞。
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