六本木未来会議に登場したクリエイターのみなさまが「クリエイションのスイッチを押してくれる一冊」として推薦してくれた本を紹介しています。紹介した本は、東京ミッドタウン・デザインハブのインターナショナル・デザイン・リエゾンセンター内で不定期開室されているリエゾンセンター・ライブラリーにてお読みいただけます。今回は押山清高さんが選んだ『星新一ショートショートセレクション』(著:星新一/理論社)。
押山清高さんのコメント
物語をつくるための勉強をしようと思って、読み始めました。星新一さんが書く短編はとても簡潔で、物語の構造を理解しやすい。文章を読むことに苦手意識がある僕でも、気軽に本を開けます。読み終えて得た気づきを、いつか自分の漫画制作に活かしていきたいです。
全15巻。SF作家・星新一が開拓した短編文学『ショートショート』から、10代向きの作品を選出し、生涯にわたって執筆された作品を網羅的に読むことができる。カバーなどに描かれた絵は、すべてイラストレーターの和田誠氏が描き下ろした。
クリエイティブ集団「graf」を率いる服部滋樹さんへのクリエイターインタビューをきっかけに実現した、「六本木未来会議BOOKキャラバン by 服部滋樹」のプロジェクトレポートも公開中。併せてお読みください。
押山清高さんのインタビューはこちら
クリエイターインタビュー #174
押山清高(アニメーション監督、アニメーター)
https://6mirai.tokyo-midtown.com/interview/174_01/
