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第18回六本木デザイン&アートツアー 佃一可氏による茶室体験

六本木未来会議が主催する、デザインやアート、クリエイターをぐっと身近に感じられる読者参加型企画「六本木デザイン&アートツアー」。

今回は、エジンバラ王立博物館、韓国中央博物館等で茶会を催してきた一茶菴家元14世の佃一可氏(つくだ いっか)を講師に迎えて、サントリー美術館内の茶室「玄鳥庵」において茶室体験を限定5名で開催します。

茶室「玄鳥庵」は、サントリー美術館が1961年に丸の内で創設された時に設けられ、美術館の移転に伴い、丸の内、赤坂見附、六本木へと移築されてきました。現在の茶室は建築家・隈研吾氏によるデザインで、柱・襖・天井などは旧部材を多用しつつモダンな装いとなっています。都市の中の静寂な空間で、日常生活ではなかなかふれる事がない茶道にふれてみてはいかがでしょうか?

本イベントは、サントリー美術館のご協力を頂き開催いたします。

○茶室「玄鳥庵」の詳細はこちら
http://www.suntory.co.jp/sma/rental/

※茶道を未経験の方もご参加頂けます。
※お点前は、椅子に腰掛けて行う立礼式(りゅうれいしき)の形式により一服一煎(一服の抹茶と一碗の煎茶)を体験していただきます。

【ツアー案内人プロフィール】
佃一可氏(一茶菴家元14世)
家業の茶道を基に、分業専業した諸芸術・伝統工芸部門の再融合を求めて幅広い活動をおこなう。いけばな造形運動・書画一致運動を提唱し、団体創立・運営に携わる。玄奘三蔵会を組織し、玄奘三蔵生誕1400年記念館(2000年11月落慶・西安大雁塔大慈恩寺内)の建設に貢献する。1998年、唐王朝の菩提寺、法門寺から発見された秘色青磁の研究により法門寺博物館名誉教授の称号を受ける。西安北部で発見・発掘された唐三彩や高麗青磁の基となった耀州青磁の研究活動及び、唐王朝の夏宮・玉華宮の研究が最近のライフワーク。2003年エジンバラ王立博物館、2004年韓国中央博物館で茶会。2006年、幕末の日米交渉の際ハリスに対して幕府が行った煎茶会の道具一式を米国マサチューセッツ州で発見し話題となる。2007年、国際茶文化賞(韓国茶文化協会)受賞。

【注意事項】
①ツアーの様子は「六本木未来会議」WEB上にて掲載予定ですので、次の点をあらかじめご了承ください。
・ツアー参加者の写真または当日いただいたコメントなどは「六本木未来会議」WEBまた、その他の媒体にて発表される場合があります。
・撮影された映像の使用、発表媒体についてのお問い合わせや掲載中止のご依頼は受けかねます。
②茶室内は撮影禁止となります。ツアー参加者がお持ちのカメラや携帯電話のカメラ等での撮影は禁止となりますのでご了承ください。

日時
2015年2月7日(土) 13:30~15:00(予定)

会場
サントリー美術館 茶室「玄鳥庵」
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F

ツアー案内人
佃一可氏(一茶菴家元14世)

定員
5名(抽選)
※複数名での参加をご希望の方は、申込みフォームの「ご要望・ご意見」に追加希望人数と参加希望者氏名をご記入ください。
※当選者の方のみ、ご案内通知メールをさせていただきます。

参加費
無料

募集締め切り
2015年1月29日(木)24:00まで ※こちらのツアーの募集は終了いたしました

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