クリエイター
※掲載情報はインタビューおよびプロジェクト実施時のものになります(一部を除く)。
Natsumi Toyama / Designer
デザイナー。武蔵野美術⼤学空間演出デザイン学科卒業。イッセイ ミヤケで⾐服のデザインをする傍ら、「⾐」と「住」は⾝体を外側から包み、「⾷」は⾝体を内側から包むものであるとの考えのもと、最⼩限の⾷として"スープ"に着⽬し、⾐⾷住の領域を横断しながら、⾝体を起点とした空間や体験のデザインを⾏う。主な仕事に、21_21 DESIGN SIGHT企画展「スープはいのち」の展覧会ディレクション・出展、「⽔を味わう ⽔を纏う/Savor Water, Embracing Water」、「⻘森りんごリトアニア 北の暮らし・⼿しごと・デザイン」展の企画・ディレクションなど。また、21_21 DESIGN SIGHT「チョコレート」、デュッセルドルフ市⽴美術館「GENERATION MODE −THE FASHION GENERATION−」などに出展。HORO Kitchen名義で、ケータリングや広告・雑誌へのレシピ提供など、⾷を軸とした活動も⾏っている。2017年より平⾯・⽴体作品の制作を始める。著書に『ポタージュ −野菜たっぷり家族のスープ−』(池⽥書店、2014年)。
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