アイデア実現プロジェクト#04 森の学校 by 六本木未来会議

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鈴木康広先生

テーマ感覚の線をひく

鈴木康広先生

「六本木」と聞いてイメージする「色」はどんな色ですか? 画家でも頭の中にあるイメージを目で見ることは簡単にはできません。不完全ながら見えるかたちにしたとたん、今度は人との間にある感覚の差に気がつきます。この授業では、自分の中にある「感じ」を人と共有する可能性についてのレクチャーと簡単な共同制作を行ないます。参加する皆さんには「六本木」からイメージした色鉛筆を事前に1本選び持参していただきます。各々の感じ方の差、感覚を観察することについてともに考えてみましょう。

日時:2015年10月17日(土) 11:00~12:30(予定)
会場:森の学校(ミッドタウン・ガーデン内 芝生広場横)
※雨天の場合、東京ミッドタウン・プラザB1F・インフォメーションカウンター前特設会場で実施(予定)
参加費:無料
定員:24名(先着順)
対象年齢:どなたでもご参加いただけます。ただし、小学生未満のお子さまは保護者同伴でご参加ください。
持ち物・準備:色鉛筆(画材店などで「六本木」からイメージした色を1本選んできてください)
※新品の色鉛筆をご用意ください。当日は通常とは違う方法で鉛筆を削る予定です。
事前予約:2015年10月15日(木)23:59まで ※定員となったため、募集は終了いたしました
※定員になり次第予約を締め切ります。

鈴木康広氏
1979年静岡県浜松市生まれ。2001年東京造形大学デザイン学科卒。日常の見慣れた事象を独自の「見立て」によって捉え直す作品を制作。2010年、瀬戸内国際芸術祭にて全長11メートルの《ファスナーの船》を出展。2014年水戸芸術館 鈴木康広展「近所の地球」、金沢21世紀美術館 鈴木康広「見立て」の実験室を開催。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科准教授、東京大学先端科学技術研究センター中邑研究室客員研究員。2014毎日デザイン賞受賞。作品集に 『まばたきとはばたき』、『近所の地球』(青幻舎)。

関連リンク:http://www.mabataki.com/
撮影:青木遥香

募集終了

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