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第17回六本木デザイン&アートツアー 金島隆弘氏と巡り、知る、アートギャラリーとマーケットの仕組み講座

六本木未来会議が主催する、デザインやアート、クリエイターをぐっと身近に感じられる読者参加型企画「六本木デザイン&アートツアー」。

今回は、古美術から現代美術まで国内外の一流ギャラリー約150軒が集まる国内最大のアートフェア「アートフェア東京」のプログラムディレクター・金島隆弘氏を案内人に迎え、アートギャラリーとマーケットの仕組みを学ぶ講座を行います。

講座では、最初にアートギャラリーがどのような場所で、マーケットがどのような仕組みで成り立っているのかを解説するレクチャーを行います。また、六本木エリアは東京の中でも著名なアートギャラリーが多く集まっている地域です。海外のアーティストを中心に紹介するギャラリーや日本の若手アーティストの紹介に力を入れているギャラリー等、各ギャラリーの特徴を金島隆弘氏に解説してもらいます。その後、実際に六本木のアートギャラリー数件を巡ります。新しいアートに出会うきっかけに六本木のアートギャラリーを巡ってみるのはいかがでしょうか?

○「アートフェア東京」についてはこちら
http://artfairtokyo.com/

【ツアー案内人プロフィール】
金島隆弘氏(アートフェア東京・プログラムディレクター)
1977年、東京都生まれ。FEC代表(2008-)兼アートフェア東京ディレクター(2010-)。横浜市創造界隈形成推進委員会委員。FECでは、アーティストの制作支援や交流事業、東アジアの現代アートの調査研究等を手掛ける。2002年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了、ノキア社、株式会社東芝、東京画廊+BTAPを経て、2007年よりFEC(ファーイースト・コンテンポラリーズ)の設立準備、2008年4月より横浜ZAIMにて活動を開始。日本や中国、台湾、欧州等で、現代美術から工芸、ファッション、メディアアートなどの展覧会やアートプログラムを企画。主な展覧会として、「Asia Cruise:物体事件/Object Matters」(台北, 2013)、「Find ASIA-横浜で出逢う、アジアの担い手」(横浜,2014)など。また、横浜にて中国とのアーティスト・イン・レジデンス交流事業を2008年より担当し、滞在アーティストによる展覧会「失眠鎮/吉磊」(2014)などを企画。

【注意事項】
ツアーの様子は後日「六本木未来会議」にて掲載予定ですので、次の点をあらかじめご了承ください。
・ツアー参加者の写真または当日いただいたコメントなどは「六本木未来会議」WEB、その他の媒体にて発表される場合があります。
・撮影された映像の使用、発表媒体についてのお問い合わせや掲載中止のご依頼は受けかねます。

日時
2015年1月10日(土) 13:30~15:30(予定)

場所
六本木エリア

ツアー案内人
金島隆弘氏(アートフェア東京ディレクター)

定員
20名(先着順)
※複数名での参加をご希望の方は、申込みフォームの「ご要望・ご意見」に追加希望人数と参加希望者氏名をご記入ください。
※お申し込み手続きが完了したお客様には、先着順にお申込みから3日以内にご案内通知メールを送らせていただきます。(土日祝ならびに12月27日~1月4日を除く)
※残念ながら今回先着にもれたお客様にはメールをお送りいたしませんので、予めご了承ください。
※定員になり次第予約を締め切ります。

参加費
無料

募集締め切り
2015年1月8日(木)24:00まで ※定員のため、こちらのツアーの募集は終了いたしました

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