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2016年12月16日

【展覧会レポート】サントリー美術館「世界に挑んだ7年 小田野直武と秋田蘭画」

秋田藩士が中心に描いた阿蘭陀(おらんだ)風の絵画、秋田蘭画をご存じでしょうか? 江戸時代中期に、日本の伝統的な画材を使いながらも西洋画の手法を取り入れた、秋田藩の武士達が残した独特の画風の絵画です。秋田蘭画の名手であり、あの「解体新書」の挿絵を描いた小田野直武に焦点を当てた展覧会「世界に挑んだ7年 小田野直武と秋田蘭画」が、現在サントリー美術館で開催中。その見どころと、内覧会の模様をお伝えします。

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2016年12月09日

【展覧会レポート】東京ミッドタウン・デザインハブ「デザインの理念と形成 デザイン学の50年」

現在開催中のこちらの展覧会、内容は「デザインの理念を基盤としたデザイン実践、実践を通して具現化するデザイン思想、批評や啓蒙活動へ拡張されたデザインを提示」するというもの。なんともアカデミックな表現は、武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科の50年に及ぶ教育活動の成果の発表の場だから。展示からは、時代とともにデザインの領域がぐんぐん広がっていく様子が見て取れました。その様子をお届けします。

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2016年12月07日

【読者プレゼント】サントリー美術館「サントリー美術館新収蔵品 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」のご招待チケットを5組10名様にプレゼント!

今回はサントリー美術館「サントリー美術館新収蔵品 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」のご招待チケットをプレゼントいたします!

 

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2016年12月05日

【デザイン&アートの本棚】no.063 大巻伸嗣さん選『Katsura Imperial Villa』

六本木未来会議に登場してくれたクリエイターのみなさまが推薦してくれた本を毎週紹介していきます(紹介する本の一部は2014年に開催した「森の学校」の図書室と、2015年に開催した「六本木ブックフェス」、2016年に開催した「六本木未来会議BOOKキャラバン」でも展示したものです)。

今回は、大巻伸嗣さんが選んだ『Katsura Imperial Villa』(Yoshiharu Matsumura, Manfred Speidel, Bruno Taut, Walter Gropius, Kenzo Tange, Francesco Dal Co /Phaidon Press)。

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2016年12月02日

【展覧会レポート】森アーツセンターギャラリー「ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展 美術品が語るフランス王妃の真実」

エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブランと工房「フランス王妃マリー・アントワネット」、
1785年、ヴェルサイユ宮殿美術館
©Château de Versailles (Dist. RMN-GP)/©Christophe Fouin

オーストリア大公マリア=テレジアの15番目の子として生まれ、14歳でフランス王太子(のちのルイ16世)に嫁ぎフランス王妃となったマリー・アントワネット。そのドラマティックな生涯を、王妃やその家族を描いた絵画、愛用品、プライベート空間の再現など約200点の展示品から辿る展覧会が、森アーツセンターギャラリーで開催中。内覧会の様子とともに、見どころをご紹介します。

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